| 共同研究 みなべ町立うめ21研究センター 梅の効能研究グループ(和歌山県立医科大学) |
| 生活習慣病を未然に防ぐ、驚異の梅干6大パワーとは? | ![]() |
1.胃ガンの抑制 2.食中毒から身を守る 3.動脈硬化を抑える 4.血液サラサラ 5.糖尿病を防ぐ 6.抗酸化で毎日元気 梅干健康ア・ラ・カ・ル・ト |
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「梅干はその日の難のがれ」といって、ご飯が腐りにくい、お腹が痛くならない、二日酔いに良い、肩こりが治る、風邪が良くなる・・・、って言い伝えがあります。 「梅干は身体に良い」。 イメージでは分かるんだけど、本当のところは、どうなんだろう? |
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梅干が優れた健康食品とし認められるためには、梅干の効能を医学的に解き明かす必要がありました。そこで、和歌山県立医科大学の宇都宮洋才(ひろとし)医学博士を中心とする研究グループと、みなべ町 うめ研究センターのメンバーで、「梅の効能研究グループ」が結成され、みなべ町産の梅を使って研究した結果、梅干の効能が医学的に解明されました。 |
| 日本人の死因の約6割は、 生活習慣病によるものなのです。 |
厚生労働省発表の「人口動態統計」(2004年)によれば、日本人の3大死因は、がん、心疾患、脳血管障害、日本人の死因の約6割がこれらによって占められています。そして、この多くが生活習慣病です。でも、梅干を食べることで、これらの生活習慣病を防ぐことができるとしたら・・・? |
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| ヘリコバクターピロリ菌は、ヒトの胃の中で生息できる細菌です。ピロリ菌は胃粘膜に感染すると免疫力のみでは排除されず、粘膜に持続的な炎症が引き起こされます。長期にわたる炎症により粘膜は荒廃し、将来的な胃がんの発生母地となります。 我々は梅の中に、ピロリ菌の増殖抑制や胃粘膜への感染防御に有用な物質を見出しました。その有効成分として、シリンガレシノールという梅リグナンの一種も明らかにしました。 |
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梅干に含まれる「ヘリコバクターピロリの運動能阻害剤」をみなべ町の特許と認める特許証が、平成20年2月22日付で特許庁長官から送られてきました。 |
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梅は、黄色ブドウ球菌や病原性大腸菌O-157といった食中毒菌の増殖を抑制する作用があることが我々の研究で明らかになりました。
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| 梅には、アンギオテンシンⅡによる動脈硬化の発生を抑制する作用があることが我々の研究で明らかになりました。 | ![]() |
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| ドロドロ血液の正体は血液中の脂質です。これが血液中に多くなると高脂血症になりドロドロ血液になると言われています。 梅干はこのドロドロ血液をサラサラ血液にすると言われています。 |
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| 梅を肥満糖尿病モデルラットに投与すると体重が減少し、血糖が低下することが明らかになりました。 この梅の血糖効果作用成分には梅に含まれるポリフェノール類が関与しているのではないかと考えられています(特許出願中) |
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| 活性酸素は、がんや生活習慣病を引き起こす原因といわれています。 梅干には、この過酸化反応を消去する抗酸化作用があります。 |
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エネルギーを生み出すクエン酸 梅干に含まれる「クエン酸」。この成分は、疲れの原因となる乳酸を抑える働きがあります。「梅干を食べると身体の調子が良い」という声をよく聞きますが、これは「疲労を感じる」ための物質を体内で作らない、ということなのです。 梅干で、毎日エネルギッシュに過ごせますよ! |
サプリメントより、梅干でしょう 例えば、「クエン酸」が身体に良いと聞くと、サプリメントでクエン酸を補う人がいますが、梅干を食べるほうが健康的な食生活になります。梅干を中心にした食事は必然的に和食になり、日本人に必要なバランスのとれた栄養が上手に摂取できます。 |
梅干でダイエット クエン酸が豊富な梅干は、エネルギーを無駄なく変換でき、余分な脂肪を作りません。また、食事をすることによる血糖値の上昇なども妨げますので、ゆっくりと梅干を食べながら摂る食事は、ダイエットにも効果があるのです。 |
美しい歯にも、梅干 虫歯の原因となるのが、ミュータンスと呼ばれる球菌です。梅干に含まれるクエン酸は、このミュータンスの活動を抑え、虫歯を予防してくれます。砕いた梅干を、お湯に入れて口に含むだけで、歯磨きと同じ効果をもたらしてくれます。 |