梅の日本一の生産量を誇るみなべ町。
その生産量の8割を占める南高梅は、みなべ町で誕生しました。
昭和25(1950)年、戦後の農業復興に際し、南部郷の梅の品種統一を図るため、郷内で栽培されていた114種類の梅の中から、5年の歳月を費やして最優良品種の選抜を実施しました。その結果、高田梅ほか7種が優良母樹に選定されました。最終的に最も風土に適した最優良品種と評価された高田梅にしぼられ、母樹選定調査研究に深くかかわった南部高等学校園芸科の努力に敬意を表して「南高梅」と命名されました。
昭和40(1965)年には、難関を突破して当時の農林省に種苗名が登録され、栽培は郷内全域に広がりました。
そして現在、梅のトップブランドとして、全国に、世界に、その名を馳せています。
ここでは、みなべの南高梅が、だんだん成長していく様子をお楽しみください。
(写真は2008年の青梅です)
| ●関係リンク | |
| JAみなべいなみ (JAみなべいなみ梅部会) | |
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| 4月12日 猪野山の畑で。 |
4月16日 うめ21研究センターの畑で。 |
4月22日 南部梅林の畑で。 |
5月1日 岩代梅林の畑で。 |
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| 5月7日 南部梅林の畑で。 |
5月14日 猪野山の畑で。 |
5月21日 東吉田地内の畑で。 |
5月26日 南部梅林の畑で。 |
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| 6月1日に収穫された南高梅 |