みなべ町国民健康保険

国民健康保険(国保)は、会社などの健康保険に加入していない方が、病気やケガなどによる医療費の支払いをしなければならないとき、安心してお医者さんにかかれるように、お互いに助け合い、その医療費の経済的困難を分かち合うために生まれた制度です。
そして、職場の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人などを除いて、すべての人が国保に加入するよう法律で定められています。

国保は地域単位でつくられており、各市町村(保険者)が運営しています。運営費用として、加入者が保険料(税)を出し合い、これに国や県の補助金も加えたものを財源としています。

国保に加入するのは

  • 農業や漁業、林業などを営んでいる方
  • お店などを経営している自営業の方
  • 退職して職場の健康保険などをやめた方
  • パート、アルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない方
  • 住民基本台帳法第30条の45に規定する外国人住民の方

※在留資格をもって適法に3月を超えて在留する等の外国人

国保への加入は世帯で

国保には世帯ごとに加入し、世帯主がまとめて加入などの届け出を行います。
加入は世帯ごとですが、世帯の一人ひとりがみんな被保険者です。
そして、1人に1枚の被保険者証(保険証)が交付されます。

保険証は、1人1枚のカード型になっています。

保健事業実施計画

平成28年度みなべ町国民健康保険保健事業実施計画書(153KB) 

お問い合わせ

住民福祉課
電話:0739-72-2161
ファクシミリ:0739-72-3893
2016年11月1日